高等部 卒業を祝う会

3月3日(火)に体育館で、高等部の卒業を祝う会を行いました。在校生が考えたゲーム「どっちでしょう?」では、顔が隠れている写真を見たり、校歌を歌っている声を聞いたりして、AとBどちらの先生かをあてるクイズを楽しみました。卒業生からは「世界に一つだけの花」の演奏や、歌詞の一部を自分たちで作詞し、これまでの感謝の気持ちを込めた「虹」の歌唱がありました。また、在校生からは似顔絵としおりのプレゼントがあり、お互いに感謝を伝え合う時間となりました。

小学部 卒業を祝う会

2月26日(木)、小学部の「卒業を祝う会」を行いました。グループごとの出し物では演劇パフォーマンス、6年生も交えたリズムダンスなどでお祝いしました。最後には卒業生から心温まる挨拶があり、ワクワクする楽しさや、しんみりとお別れを惜しむ気持ちをみんなで共有し、またひとつ素敵な思い出が増えました。

中学部 卒業を祝う会

2月19日(木)に「卒業を祝う会」を行いました。学年を越えた混合チームで行った「風船運びゲーム」の後、在校生から、「卒業生の心にしっかり届くように」と応援団風の「お祝いエール」が送られました。また、卒業生からは、思い出クイズが出題され、「○○さんが一番楽しかった思い出はどちらでしょう。」といった問題に、在校生も大盛り上がりでした。最後に、みんなで「僕のこと」を歌い、卒業を間近に控えた3年生と、在校生が心を一つにして、楽しいひとときを過ごしました。

給食週間 1月19日(月)~1月23日(金)

「イタリアの郷土料理を知ろう~冬季オリンピックの開催国イタリアにちなんで~」をテーマに、掲示物を見て、冬季オリンピックで行われる競技や、イタリアの郷土料理の特徴などについて学びました。イタリア郷土料理の特別献立では、ツナでアレンジした「ペペロンチーノ」や、たっぷりの野菜とパスタの入った「ミネストローネ」、肉団子をトマトで煮込んだ「ポルペッティ」、デザートにはイチゴソースの掛かった「豆乳パンナコッタ」などを味わいました。

また、栄養士や配膳員、牛乳業者の方など、給食に携わる方々の仕事や役割について知り、安心・安全に食することができることへの感謝の気持ちをもつ良いきっかけとなりました。

給食週間の作品には、標語やポスター、給食に携わる方への手紙など、たくさんの応募がありました。

高志支援学校高等部こまどり分教室 藤井選手のボッチャ教室

12月5日(金)に、藤井友里子さんを招いてボッチャ教室を行いました。

藤井さんや友達からの声援を受けて真剣な表情で投げる生徒や、ジャックボールのすぐそばに球が近づいて歓声をあげる生徒が多く見られ、大変盛り上がるゲームとなりました。また、生徒たちが藤井さんへ「ヘルプ!」とお願いすると、投球で狙う位置やランプの向きなどにアドバイスがもらえ、ゲームはますます白熱しました。

藤井さんの得意なロビングという大技を披露していただくコーナーもあり、その鮮やかな技に生徒は感動し大変有意義な時間を過ごすことができました。