校内ピカピカ週間

 6月15日(月)〜26日(金)の2週間、児童生徒、保護者、教職員で「校内ピカピカ週間」を行いました。期間中は、普段行き届かない窓も、保護者の皆様にスクイジーでピカピカにしていただきました。登校時にお母さんと一緒におしゃべりしながら取り組む窓磨きは、笑顔があふれていました。校内マップに、担当した箇所に「〇〇がピカピカにしました」というピカピカシールを貼ることで、マップにシールが増えていくのを見て「自分たちもやらなくちゃ!」と、みんなのやる気につながりました。マップにはシールがびっしり並び、みんなの目に見え、達成感を味わえたようです。学校中が文字通りピカピカになり、心まで明るくなる2週間となりました。ご協力いただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました!

窓の外もピッカピカ☆

お母さんと一緒に、おそうじ・おそうじ!

高い窓も先生と一緒にゴシゴシ♬

ピカピカシールがいっぱい☆

中学部1・2年生 校外学習「図書館司書の仕事体験」

6月18日(木)、中学部1・2年生は滑川市民交流プラザへ校外学習に行ってきました。こども図書館では、図書館司書の方から仕事内容について詳しく説明していただきました。実際に本の貸出手続きや読み聞かせの様子を見学したほか、受付カウンター内に入り、機械を使った貸出・返却手続き、本を棚に戻す作業などの仕事体験も行いました。無事に仕事を体験できた後は緊張がほぐれ、笑顔が見られました。
当日は天候にも恵まれ、屋上展望台で美しい富山湾を一望することもでき、充実した校外学習になりました。

     

中学部3年生修学旅行

中学部3年生6名は、6月23日(火)に日本放送協会富山放送局へ修学旅行に行きました。生徒たちは、事前に放送の仕組みや放送局で働く人について学び、当日は見学先でそれらを確かめたり、新しく教えてもらったりするということを目標にして出発しました。実際に撮影で使われているスタジオの中を見学したり、中継車やカメラなどの使用されている機材の説明を聞いたりすることで、事前学習で調べたことを直接確かめることができ、放送の仕組みや放送局で働く人たちについて見聞を広げることができました。

   

小杉高校との同年代交流教室(分教室)

6月15日(月)高岡市立こまどり支援学校体育館にて、分教室の生徒5名と小杉高校3年生11名でスカットボールを行いました。
ファーストコンタクトの自己紹介は、お互いに向き合い、好きな教科やキャラクター、得意なことなどを発表しました。お互いに緊張した面持ちでのスタートでした。

分教室の生徒1名と小杉高校の生徒2~3名がペアとなり、赤白のチームに分かれて得点を競いました。小杉高校の生徒は最初は車椅子の介助に慣れない手付きでしたが、優しく丁寧に行ってくれ、一緒に掛け声を掛けたり、ハイタッチをしたりしました。いつの間にか表情も緩み、最後はみんなで集まって雑談するなど、各々が楽しい時間を過ごすことができました。

   

高岡市立こまどり支援学校と合同の運動会(分教室)

5月23日(土)に高岡市立こまどり支援学校の体育館で運動会を行いました。両校の児童生徒が体育館に集い、赤団と白団に分かれて各学部の競技が繰り広げられ、会場は熱気に包まれました。

高等部の競技は、「きらめきターゲットチャレンジ!」と題し、スカット台に空いた12個の穴をねらってランプやスティックでボールを転がし、穴に入ったボールの数を競う、分教室生徒になじみのあるスカットボールを行いました。スカット台にボールが3つまたは4つ並ぶビンゴをねらって一球一球真剣に投球しました。今年は「押~して、押して!」や「持~って、持って!」、「決~めて、決めて!」など、友達を応援する掛け声で盛り上がり、生徒達は、日頃の練習の成果を発揮することができました。