ボッチャキャラバンin富山

10月11日(金)に、パラリンピックボッチャ日本代表選手の一戸彩音選手と、日本ボッチャ協会スタッフの方々が、ボッチャの魅力を伝えに来校されました。まずは、一戸選手のデモンストレーション。ねらったところに確実に投球するスゴ技に、「すご~い!!」の大歓声と拍手が体育館いっぱい響き渡りました。続いて生徒たちの実技体験。世界レベルの技を見た後の生徒たちのモチベーションは爆上がりで、率先して前に出る生徒、いつもより大きく腕を上げる生徒、楽しくて笑いが止まらない生徒、と、会場はキラキラの瞳と賑やかな歓声であふれていました。クライマックスは、一戸選手チームVS井上代表監督チームのスペシャルマッチ。本校の精鋭選手たちが各チームの選手として参加しました。日頃から腕を磨いている代表生徒たちは、パラリンピック選手に劣らぬ投球を見せ、会場を盛り上げてくれました。年齢が近い一流選手との触れ合いが、生徒たちには新鮮な刺激となり、大変有意義な時間を過ごすことができました。

一戸選手のデモンストレーション

実技体験

スペシャルマッチ

小学部2年生 校外学習

10月4日(金)に、舟橋村立図書館へ行きました。子供たちは、初めての校外学習に、出発時から緊張気味でしたが、大きな福祉バスや介護タクシーに乗り、車が動き出すと、とてもうれしそうに外の景色を眺めていました。図書館では、たくさんの本の中から好きな本を探して読みました。また、図書館の方に、手遊びや、「おべんとうバス」「おしくらまんじゅう」などの大型絵本の読み聞かせをしていただきました。声を出したり、笑顔で本を楽しんだりして参加することができました。

小学部5,6年 校内自然体験学習

9月27日(金)に校内自然体験学習を行いました。

「スタンプラリー」では、校内のチェックポイントで「木の実のケーキを作ろう」や「秋のグッズを身に着けて写真を撮ろう」などの課題に取り組みながら、自然と触れ合いスタンプを集めました。

「キャンドルサービス」では、キャンドルライトを灯して、神秘的な光に願いを託したり、友達と歌を歌ったりしました。

友達や先生と協力して活動し、秋の自然に親しむことができました。

小学部5,6年校外学習

9月12日(木)に富山県美術館へ行きました。

椅子や絵画などの美術品を見たり、ポスタータッチパネルを触ったりして、様々なアートやデザインを楽しみました。また、センサーを使って、バーチャル空間に体で絵を描く3Dドローイングを体験しました。日常では味わうことのできない有意義な時間を過ごすことができました。

第24回富山県障害者スポーツ大会(フライングディスク競技会)

9月22日(日・祝)に、富山県総合運動公園屋内グラウンド及びファミリー広場にて、フライングディスク競技会があり、本校から6名の生徒が出場しました。大会前の一週間、放課後わずか30分という短時間でしたが、各々が目標を立て、一生懸命に練習を重ねました。本番は、高等部の友達や卒業生も応援に駆けつけてくれました。あいにくの雨でしたが、家族や友達、先生方の声援を受け、キラキラ輝いた表情で、練習の成果を発揮してきました。目標を達成できた生徒、悔しい思いが残った生徒、様々でしたが、達成感や充実感をたくさん味わった大会でした。