7月25日(木)に日本赤十字社富山県支部から講師を招き、救急法講習会を行いました。約30名の教員が、一次救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。
講習用の人形を用いて行った実技演習では、実際の事故場面を想定して、協力者の動きを確認しながら取り組みました。傷病者を隣接する富山県リハビリテーション病院・こども支援センターに搬送することを想定して、胸骨圧迫が途切れることのないよう、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。
7月25日(木)に日本赤十字社富山県支部から講師を招き、救急法講習会を行いました。約30名の教員が、一次救命処置の流れ(心肺蘇生とAEDの使い方)を学びました。
講習用の人形を用いて行った実技演習では、実際の事故場面を想定して、協力者の動きを確認しながら取り組みました。傷病者を隣接する富山県リハビリテーション病院・こども支援センターに搬送することを想定して、胸骨圧迫が途切れることのないよう、参加者一人一人が声を掛け合いながら演習に臨みました。
7月11日(木)に、本校の保護者や教員を対象にした進路学習会を行いました。今回は、富山市障害福祉センター基幹相談支援室の相談支援専門員より、「障害福祉サービスの現状と卒業後のサポート」という演題でお話していただきました。
障害児・障害者が利用可能なサービスについて、内容を一つ一つ詳しく教えていただき、障害支援区分の認定や障害基礎年金についても様々なお話をしていただきました。また、実際に障害福祉サービスを組み合わせて利用している方の、たくさんの事例もお聞きし、有意義な学習会となりました。
6月3日(月)~14日(金)に、第9回全国ボッチャ選抜甲子園の予選会(リモート開催)が行われました。
<本校>
本校からは、校内選考会を勝ち抜いた中学部3名、高等部1名の生徒で結成した精鋭チーム「ゴールデン☆ファイターズ」がエントリーしました。
今年度は、体育科の先生たちも「難しい!」と頭を悩ます超ハイレベルの4つの課題に挑みました。放課後30分間という限られた時間の中、作戦を練りながら、心をひとつに挑みました。決して諦めない選手たちの粘り強さと、毎日、声援に駆けつけてくれる応援団のパワーで、12点という二桁得点をあげることができましたが、全国の壁は高く、出場校41校中19位と、わずかに決勝進出16校の枠には入れませんでした。しかし、仲間と共に戦ったこと、悔しさを分かち合ったことが、またひとまわり生徒たちを成長させてくれ、次の目標も見つけたようです。
ゴールデン☆ファイターズ
<高等部こまどり分教室>
分教室からは1、2、3年生1名ずつのメンバー「KITO☆KITOボール」が、初めて出場しました。
分教室は「1点でも得点する」ことを目標に四つの課題に取り組み、生徒たちはどんな順番で投球するか、どこに投球するかなどを相談し合いました。初出場ということもあり、戸惑っている様子もありましたが、限られた時間の中で懸命に練習に取り組みました。
本番では緊張している様子でしたが、練習で相談したことを確認したり声を掛け合ったりして、得点することができました。目標を達成することができ、生徒たちは大いに喜んでいました。
KITO☆KITOボール
6月5日(水)に中学部1年生8名と2年生2名、計10名が富山駅に行きました。
自動券売機のきっぷメニューから入場券を購入した後、改札を通り、エレベーターを利用して新幹線のホームに行きました。
ホームでは、目の前で発着する新幹線に驚いたり、停車した新幹線をバックに写真を撮ったりしました。
富山駅北口に設置された県内を走る車両の顔出しパネルでは、顔出しをして運転士気分になったり、みんなで記念撮影をしたりしました。
生徒は 終始笑顔で、充実した時間を過ごすことができました。
5月25日(土)に高岡市立こまどり支援学校の体育館で、令和6年度運動会を行いました。両校の児童生徒全員が体育館に集い、各学部の競技を見て応援し合ったり、親子ダンスを一緒に行ったりしました。
高等部の競技は、「ビンゴでGO!すかっとさわやかスカットボール」と題し、紅白対抗で行いました。台に空いた12個の穴を狙ってランプや手でボールを投げ、穴に入ったボールの数とボールが連続して穴に3つまたは4つ並ぶビンゴのボーナスポイントの合計を競い合いました。ハラハラ、ドキドキの展開に、競技をする生徒と会場が一体となって盛り上がりました。